1999年11月23日 横浜アリーナ FMW
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■前回の横アリ大会前にも行ったホテルのバイキング料理を食べてから会場へ。
2500円のパンフと新発売のCDを買う。しかし、楽しみにしていた紅白満十、試合開始間近に入ったの
で、売り切れていて、買えず。私はあんこが好きです。そんなことはいいとして、肝心の入りは7割くらい
かな。とりあえず満員マークは付けられる入り。前回の横アリよりも多いんじゃないか。こけなくて、良か
った。 いつもの音楽で試合開始。今日はとりわけ、セットが豪華です。爆竹も鳴ったりね。 |
第1試合
■第1試合は現在のFMWを象徴するような色物タッグマッチ。天井から下げ られたベルトをハシゴを使って取れば、勝ちになるわけで。で、これがどうだったかと言うと、面白かった のだ。余裕で試合を進めるTNR組。ベルトを取れそうな時にもハシゴを凶器に使い、正規軍側をいたぶっ て見せる。チョコボの急所にハシゴをあてがい、商売道具を潰さんとする。いよいよ外道がハシゴを使って ベルトを取ろうとしたその時。瀬奈が走った。身につけていたキャリアウーマン風のカツラ、メガネ、スー ツをはぎ取って、黒いビキニ姿に。見とれて動きの止まった外道をリッキーが引きずり落とし、逆にチャン スが巡ってきたFMW正規軍。リッキーがハシゴを登ってゆく。しかし、今度は薫子がセーラー服を脱いで ピンクのビキニ姿。リッキーも見とれて、ベルトを掴むことができず。邪道に引っ張られて、尻を露出する ハメに。いつものことだけど。
■瀬奈が邪道の股間を蹴り上げたのをきっかけに、瀬奈と薫子がキャットファイ
トを展開。今日の興行で一番嬉しかった瞬間かもしれません! しかし、肉厚な薫子の方が強いみたい。客
の注目がすべてそこへ集まっている間に、ハシゴの上では、リッキーと外道が殴り合い。殴り勝ったリッキ
ーがベルトをひったくって、試合終了。とんでもないチャンピオンが生まれてしまったわけで。ここまで来
たら、とてもプロレスが格闘技だなんて言えないわけだが面白かったのは確か。リッキーがマイク。 |
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| 脱いだ甲斐がなかった薫子 | 新チャンピオン |
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荒井社長が挨拶。今日の試合で冬木を追放すると話していると、そこで冬木のテーマ曲がかかる。冬木弘
道、登場。入場ゲートで観客に挨拶してから、いつものようにがなる。 「荒井、今までご苦労だったな。お前も社長としてちやほやされるのも今日の横浜アリーナが最後だ。せい ぜい楽しんで帰ってくれよ」 「いいかげんにしてください。私も選手もハラワタが煮えくり返っているんですよ。できることなら、この 手であなたを八つ裂きにしてやりたい!」 そのまま2人は口論に。すると、そこで"Heart break kids"ショーンがスクリーンに映り、「もうたくさ んだ。会場のみんなが困っている。試合を続けようじゃないか」。字幕付き! なかなか楽しいフリでした。 |
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第2試合 中山香里、元川恵美 VS ミス・モンゴル、ジャズ、マリア・ホサカ
■入場時、スクリーンに流れた中山と元川のイメージ映像がなかなか美しい。
美人に見えるぞ。中山はパーマかけたみたいで、これも悪くない感じ。
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第3試合 非道 VS ウィリー・ウィリアムス
■入場ゲートで試し割を見せた非道。「今日俺は勝つ。嫁さん、惚れ直すんや」
と叫ぶ非道に、ウィリーが「あなたは何を言っているのか全然わからない!(tlaslated by ステキな通訳)
」試合は真っ向から突き合い、蹴り合う展開に。グラウンドでは、マウントを取った非道。腕ひしぎに行く
と、場内がどっと沸く。しかし、ロープブレーク。ここで第1ラウンド終了。
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